いろんなものしょうかい
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タイトル:ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
著者 :J.K.ローリング 出版社 :静山社 5年生(15歳)になったハリーは、その年の夏休みを不安と疑惑の中過ごしていた。 『例のあの人』がついに復活し、再び殺戮を行おうとしている。 真実を話しているのに、魔法省や世間は信じてくれない。 さらにダンブルドアたちは何も教えてくれず、ハリーはダドリー家に縛り付けられていた。 イライラの募る中ついにあの人の魔の手が!? O.W.L(ふくろう)試験の最中にハリーが見たものとは…。 そして悲しい別れ…。
発売当初から伝えられていた通り、ある方が亡くなってしまいます。
主人公たち3人の次に好きだったキャラだけにものすごく悲しかったです。(むしろ一番好きだったといっても過言ではない;)おそらく死んでしまったんでしょうが(あまりにも死に方があいまいなので)別の形で登場してくれるのでは、と期待しています。 ハリーの両親も出てきてたしね。 それにしても今回の戦いは、ハリー以外の子供たちも頑張っていましたね。 結局彼らに対して一番抵抗力があったのは、ハリーでしたが、ネビルの成長がとっても良かったと思います。 ネビルって結構キーパーソンだったんですねぇ。 前作に引き続き、ハリーは何度も癇癪を起こしています。 ハリーに感情移入してしまうため、自分までもがいらいらしてしまい、批判的な人もいるようです。 でも、思春期の青年としては当たり前の感情なんですよね。 まだ子供だからこそ受け入れられないことも有り、まわりに八つ当たりする。 こういう感情を持っていない人なんていないですよね。 もしこれがなくて、みんなから人気者のヒーローのような少年だったなら、薄っぺらい本になってしまったと思います。 だってハリーは子供なんですよ。 この歳で聖人のような心を持っていたら、明らかにおかしいでしょう。 こういう感情の起伏があればこそ、「ハリー・ポッター」は面白いのだと思います。 とはいえ、今回のハリーは明らかに失敗していますね。 いい加減ヴォルデモートが自分を狙っているんだということを自覚しなさい!と思いました。 誰も何も教えてくれないから、という反動で行動しているのはわかるし、ハリーの優しさから出た行動だということもわかるんですが、どうしてこんなことに…と思わずにはいられませんでした。 ハリーのうかつな行動のせいですが、最初から何かが少しずつずれていたんですよ。 ダンブルドアが真実を打ち明けていれば…。 しもべ妖精をもう少し気にかけてあげていれば…。 スネイプがもう少しハリーに優しければ…。 ダンブルドアでなくても、まわりがもう少しハリーに説明するべきだったんですね。 直接的な原因はやっぱりハリーだから、落ち込むよねぇ。 それにしても、ハリーのお父さんって結構いやな奴でしたね; シリウスやルーピンはあんな感じかなぁというのはわかるけど、ジェームズはちょっとひどいなぁ。 基本的には悪い奴じゃないし、心を入れ替えるんだろうけど、うーんハリーが気の毒です。 もう著者は最終巻を書き終えてしまったようですが、どうやら主人公の3人のうち2人が死んでしまうようです。 生き残るとしたらハリーかハーマイオニーだと思っています。(ロンごめんよぉ;) ハリーだけ生き残るとしたら、ちょっと救いがない気がしますよねぇ。 2人が死んでしまったら正気でいられないですよ。 かといってハリーが死んでしまったら、あの予言が…。 最初の予定では、1人だけ死ぬとされていたようなので、どういう変更でもう1人殺してしまったんでしょう? うーん、最終巻が待ち遠しいです。(6巻読んでないけどね) 映画の方もどんどん撮影しないと、出演者たちが大人になってしまいますよね; ハリー・ポッターと賢者の石 ハリー・ポッターと秘密の部屋 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(上・下) ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(上・下) ハリー・ポッターと謎のプリンス(上・下) (最終巻は未刊) テーマ:MyFavorite - ジャンル:本・雑誌 |
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--のだめ--
夢を壊すようなこといいますが、最後になくなるのはハリーです。
あともう1人はどちらでしょうね。 |
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管理人の承認後に表示されます【2007/03/08 11:50】
管理人の承認後に表示されます【2007/07/19 22:45】
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